仮に恋人がいたとしてそれが味方かどうかはまた別

“役人支配から脱するつもりの民主党がだんだんと役人なしでは何も進まないことに気づき、役人も人事権を握られた状態で抵抗することの困難さに気づいて何とか民主党から送り込まれた人々を理解しようと努力しているという、不思議な歩み寄りの構図である。”
“Google「つーか、GmailもGoogleデスクトップも使っといて、いまさらプライバシーとか超ウケルんだけど」”

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そのとーり! (財津一郎風に)

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セブンイレブンの罠 読んだよ

fukumatsu:

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daxanya1:

セブンイレブンの罠(著者:渡辺仁)を読んだ。

ちょっと煽り気味で重複の多い内容だが、セブンイレブンが金融業で利益を上げているのだというのがよくわかった。

利益率の高い企業は、コストが少なくて売り上げがあがる仕組みが必然的に組み込まれている。システムで儲けるというか、客がお金を払う瞬間に従業員がその場にいなくてもいい仕組みが、人件費が高騰している昨今一番いい収益モデルとなる。

セブンイレブンモデルが儲かるというというのはフランチャイズの儲かり方とは異なり、フランチャイジー(店のオーナー)がいろいろな理由でお金を借りざるを得ない状況をつくり、それも銀行等ではなく、セブンイレブンからお金を借りざるを得ない状況にしてしまうところがポイントのようだ。

どうも市場より高金利で貸しているようなので、普通に市場で調達してそのお金を貸し付けるだけで収益が出る仕組みである。そもそもフランチャイズ関係なのだから、潤沢な資金プールから低利で貸すというのが規模によるメリットだと思うのだが、どうも多産多死の方向に向かっているようである。

他にも買掛金に金利をかけたり(本部にデポジットしているお金があるはずなのに、なぜ買掛扱いなのかはよくわからない)、ロスチャージの問題とか(これは裁判で負けて話題になりましたね)、弱肉強食感がすごい。

ここまでやっても、会社としてセブンイレブンがなぜそれほど糾弾されないのか、消費者から不信感を抱かれないのか、という点が一番興味深い。マスコミ対策もあるだろうが、コンビニとしての質がトップだからこそという部分がポイントなのだろう。

コンビニの質の点については、本書ではまったく触れていない。他のコンビニとの対比がないので、その点はさっぱりわからないので物足りない。他のコンビニだと、フランチャイジーからの収益奪取モデルはもっと緩いのだけど、セブンイレブンほど売り上げが出なくてもっと大変なのかもしれない。

この本から何か学べるとすると、フランチャイザーやるなら金融をセットにするようなモデルを考えろ、フランチャイジーはやるな、である。

大手のパチンコ屋もそうだよね。新規の台をホールに売りつつお金を貸付。金利でウマー

“アンチ森ガールコミュが女多めだったのは意外だった。もっと「アメリとかみてオシャレぶってんじゃねーよ」系の非モテ文化系を想像していたから。この同性ウケの悪さは、皆さんの「森ガール=猛禽」説を裏付けますね。”

ぬるオタ10か条

* オタ以外やることがないのでとりあえずやっている。というかやらされている。
* オタの友人はあまりいない。かといって一般人の知り合いも少ない。
* 好きなことに対して小一時間熱く語れるなどということはまずない。
* 基本的には購入厨。消費した時点で満足するのでほとんど積んだまま。
* そんなにアニメとか好きじゃない。1クール視聴するには相当の根気が必要。
* 抑圧された性欲をそのまま二次元へ向けるので、即物的なエロに走りがち。
* 他人のレビューと自分の感想を混同している。そもそも自分の感想というものが希薄。
* メジャーどころに飛びつくのはミーハーっぽいと思い、変にニッチなものを好きになる中二病気質。
* オタクから見ればぬるい、一般人からみればキモい、というポジションになぜか居心地の良さを感じる。
* まあこれ全部自分のことなんだけどね!という自虐精神を忘れない。

江戸時代が現代に比べてずっと犯罪が少なかった理由についてですが…

確かに厳罰主義や罪の連座制ということもあったでしょうね。あと江戸期の人々の義理人情とモラルが、現代人より遥かに高かったこと…これは大きいと思います。
江戸期は庶民でも寺子屋等で普通に教育を受け、識字率は当時の西洋以上。何を学んでいたかといえば儒教イデオロギーに基づいたお道徳。「誰も見ていなくてもお天道様が見ている」し、「人として恥ずべきこと」をすれば世間様から「笑われる」から悪事はできぬ。さらに信心深い人なら「バチがあたる」「後生に障る」と武士階級なら「ご先祖様に顔向けできぬ」が加わるなど、様々な道徳的・美学的・宗教的制約が人々を律していた。
ことに恥の文化といわれるように当時の人は「笑われる」のを何より恐れていたようで、司馬遼太郎氏によると、例えば金を借りる際『もし返せぬ時はお笑い下さい』と証文に一筆記せばりっぱな「質」として通ったといいます。またある町人の幼童が大人になったら侍になりたいと無邪気な夢を語ると、遊び仲間の子供たちにドッと笑われた。子供といえども笑われるというのは致命的なことで、その少年は恥をそそぐため必死に学問をして武士に取り立てられた…という実在の人物も紹介しています。

大航海時代の船乗りたちの間では「日本人と出会ったら決して笑うな。日本人は笑われると怒ってカタンナという剣を振りまわして襲いかかってくるそうだ」と噂されていた(爆笑)といいますから戦国期の人も笑われるのキライだったみたいですね。

当時驚くほど少ない警察力で大都会の治安が守られていたのは、この恥の意識に負うところ大じゃないですかね。神仏への畏れも武士道倫理も失い、恥の意識もだいぶ希薄となった現代日本の社会的荒廃と対照的です。いま私たちが金融会社に行き「返せなきゃ笑っていいから貸せ」なんて言えば、その場で笑われるか通報されますからね。

あとこれはよく言われることなのでご存知かもしれませんが、切捨て御免という武士の特権は有名無実でしたよね。武士が百姓町人を斬れば理由の如何を問わず、まず武士が罰せられる。本人の切腹だけで済めばよいが悪くすりゃ家の断絶でしょう。それを知っているゴロツキ町人などはわざと武士を愚弄し「斬れるもんなら斬ってみやがれい」とイキがっていたとか(←いつの世にもこういうカスはいる) 実際問題、人斬り包丁を二本差した連中がやたらと無礼打ちなんかしてたら社会の秩序は崩壊しますから、武士は黙って耐えるしかない。
それに切腹も扇腹といって実際に腹を斬らぬ儀式になり、武士が軟弱化した世にあっては、武士にとっても流血は異様なことで、有名な首切り浅右衛門でさえ罪人を斬った晩は酒浸りになったそうですから相当な精神的ダメージを受けてたんでしょうね。(ちなみに江戸期に行われた武士同士の果し合いは何時間もかかったのが普通で、チョコチョコ手傷をつけあって先に疲労と出血多量で死んだ方が負け、みたいな内容が多かったというリアルげな話も何かで読んだんですが、実際どうだったんですかね?本当だとしたら中山安兵衛の高田馬場の決闘はすごいですね。十八人斬りはウソでしょうが、仮に二~三人だったとしてもすごいですよ)

このように幕府の御政道は大抵建前と本音があり、「建前いいけど実際ダメ」とか「原則ダメだけど目をつむってあげる」なことすごく多かったみたいで、例えば関所だって手形なきゃ絶対通れなかったイメージありますが、実際には手形を持たぬ通行人でも役人が見て無害と判断すれば、「ならぬならぬ!関所を何と心得ておるか!」とわざとらしく怒りながら、通行人が行きたい方向へ背中を「押し返し」て通してくれたそうですよ。こういう日本的体質って現代にもありますよね。憲法で禁止されてるけど、現実にはそりゃあんまりだから軍隊と呼ばなきゃ戦力保持してもいいじゃん…とか。ならさっさと憲法変えりゃ済むのにこういうところは国民も幕府的(笑)。ソープやパチンコの換金だって法的きわどいけど、まあええじゃろ的なお上のお目こぼし要素じゃありません?

子供の頃は親が絶対で、親の言うとおりにしていればよくて

学校では先生の言うとおりにしていればよくて

バイトでは先輩や社員のいうとおりにしてればよくて

会社では間違ってても上司のいうとおりにしなければならなくて

家では親戚や周りのいうとおりにしなければならない。

日本で普通に生きてたら、自分で考えて自立するということはできないと思います。

自分で考えることはできるんですが

大事なところでいつも「これはしかたない」とか

「それはリスクが高い」とか

「それは前例がない」という感じで

「ならあとは根性でのりきるしかない」と、

報われない努力に走るパターン。

これはなんかおかしいと感じながらも、この流れに絶対逆らえない。

さて、そうはいっても単身世帯で年114万円、夫婦二人の世帯で年161万円の可処分所得では、かなり生活は厳しいだろうという印象もあるでしょう。たしかに、単身者で月95,000円、夫婦で月134,000円で生活しようとすると相当に質素な暮らしを強いられそうです。実際、これだけ(以下)で生活している人もおそらくいて、そういう人たちが上の表にある「十分な所得がないために食料を買うことができなかったことがある」、俗に言えば「喰うに困っている」4%ということでしょう。これはもちろんゼロにすることが望ましく、そのための政策対応も必要でしょう。

いっぽう、この「可処分所得」においては、ここは役所の資料でもアンダーラインで強調されていますが、「資産」の多寡については考慮していないということです。どういうことかというと、貯蓄を取り崩して生活費などにあてている分は含まれていないということです。つまり、退職金などでそれなりの貯蓄があり、それを取り崩しながら年金生活をしている人などは、所得水準では「相対的貧困」に入るとしても、その生活実態は(贅沢ではなく、それなりにつつましいものではあるとしても)「貧困」ではない、ということになるわけです。こうした貯蓄を取り崩しつつ年金生活を送るこれまた当然ながら単純な比較は無理ですが、しかし相対的貧困率の 15.7%と「喰うに困っている」4~5%の差の約1割という数字は、こうした人たちの存在を考えると感覚的にそれなりに納得できるものではないかという印象はあります。であれば、世界で最も高齢化が進んでいる国の一つであり、かつ世界でも民生部門の貯蓄が多い国の一つでもあるわが国において、相対的貧困率が高いことはむしろ当たり前のことでしょうし、それが上昇しているのもかなりの程度高齢化によって説明できるのではないでしょうか。

“77 桜(長屋)2009/05/17(日) 02:05:20.94 ID:1/4RO/er
お前ら一度ageha読んでみろ
ロクな地場産業もない地方都市で、どうにか生きている女の遣る瀬無くも悲惨ではないリアルな怨念みたいなものが立ち上ってくるから”
“そして、ぐちゃぐちゃに混ざった情報を見た人がブログやtwitter等で発言し、それを見た人がさらに混沌とした情報を流してと、伝言ゲーム的情報のゆがみが生じている。”

407 : ノイズf(東京都):2009/10/28(水) 12:55:51.93 ID:z8Vy396a
日本は犯罪が少ない!(キリッ!)

実は警察が全部事故・自殺ですませてただけだった

なんじゃないの・・・?
日本終ってるんじゃないの・・・?

423 : ノイズ2(dion軍):2009/10/28(水) 12:57:01.22 ID:raSSSPG5
»407
ははは・・・まさか・・

“で、チームを強くするためには、レギュラーになるかならないかの選手に徹底的に目をかけてやるといいそうなんです。つまり、その選手より上の選手はあわてるし、下にいる選手は希望を持つことができる。だから、補欠の1番目の選手が重要なんだと。”